マルテクテクBETA ISC2 CC
攻略

初心者向け 3〜4週間の勉強プラン

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CCは入門レベルの資格なので、セキュリティの勉強がはじめての人でも十分に合格をめざせます。1日30分〜1時間を目安に、3〜4週間で仕上げるプランを紹介します。

時期やること
1週目ドメイン1(セキュリティの原則)を分野別演習で学習。CIA、リスク管理、管理策の種類、ISC2 倫理規範を押さえる。わからない言葉は用語辞書で確認する
2週目ドメイン2(ガバナンス)とドメイン3(IAM)を学習。方針・標準・手順の違い、RTOとRPO、最小権限や職務分離などを、身近な例と結びつけて覚える
3週目ドメイン4(ネットワーク・クラウド)とドメイン5(運用・インシデント対応)を学習。OSI参照モデルやポート番号、クラウドの責任共有モデル、インシデント対応の流れを整理する
4週目模擬試験(100問・120分)を解き、弱点克服で不正解・あやふやだった問題を解き直す。余裕があれば模擬試験をもう一度受ける

3週間で仕上げたい場合は、3週目の後半に模擬試験と弱点克服をまとめて行いましょう。

CAT形式の試験で気をつけること

  • 本番では前の問題に戻れません。1問ずつ、その場で答えを確定させる気持ちで解きましょう
  • 「最も適切な(BEST)」「最初に(FIRST)」などの言葉を見落とさないよう、問題文は最後までていねいに読む
  • 2時間で最大125問なので、1問あたり1分ほど使えます。急ぎすぎず、1問に考え込みすぎないペースを意識する
  • 途中で問題が難しく感じても、あわてる必要はありません。CATでは解答状況に合わせて問題が選ばれるためです

ISC2 らしい考え方

CCの問題は、技術者よりも「組織のリスクを考えるアドバイザー」の立場で考えると解きやすくなります。迷ったときは、次の考え方を思い出しましょう。

  • 人の安全が最優先:火災や災害などでは、データや設備よりも人命を守ることが先です
  • 方針・手順に従う:自分の判断で動くより、組織が定めたポリシーや手順に沿った行動が正解になりやすいです
  • 経営層の視点で考える:リスクをどう扱うかを最終的に決めるのは経営層です。担当者が勝手にリスクを受け入れることはしません
  • 「最も適切」を選ぶ:正しそうな選択肢が複数あっても、問われている目的に最も直接合うものを1つ選びます
マルテクテクでは、問題を解いたら解説の「ワンポイント」まで目を通すのがおすすめです。答えを見分けるキーワードがまとめてあるので、くり返し読むうちに ISC2 らしい考え方が身につきます。
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読んだら、問題演習で実力を確認しましょう。

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