マルテクテクBETA ISC2 CC
攻略

ITパスポート・Security+ との違いと次のステップ

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CCは、セキュリティの世界への「入口」にあたる資格です。マルテクテクで学べるほかの資格とくらべて、どのあたりに位置するのかを見てみましょう。

資格主な範囲CCとの関係
ITパスポートIT全般(経営・マネジメント・テクノロジ)の基礎ITの基礎全般を広く学ぶ国家試験。セキュリティはその一部
ISC2 CCセキュリティの原則・ガバナンス・IAM・ネットワーク・運用の基礎セキュリティに絞った入門資格。考え方や用語の土台を作る
CompTIA Security+セキュリティの技術と運用を幅広くCCより範囲が広く、技術的な内容もより具体的。CCの次の目標に向いている
CompTIA CySA+SOC・脆弱性管理・インシデント対応の実務ログやツールの出力を読んで判断する中級資格。Security+ の次のステップ

こんな人に CC がおすすめ

  • セキュリティを学びはじめたばかりで、全体像をつかみたい人
  • 急にセキュリティ担当を任され、何から手をつければよいか知りたい人
  • Security+ に挑戦する前に、基本的な考え方と英語由来の用語に慣れておきたい人

おすすめの次のステップ

  1. ITの基礎に不安がある場合は、先にITパスポートでネットワークやシステムの基本に触れておく(CCと並行して学んでもかまいません)
  2. CCで、リスク管理・アクセス制御・インシデント対応などセキュリティの考え方の土台を作る
  3. Security+ で、攻撃の種類や対策技術、セキュリティ運用をより具体的に学ぶ
  4. SOCや脆弱性管理の仕事をめざすなら、CySA+ でログ分析や判断力を磨く
CCで学ぶ CIA、最小権限、多層防御、ゼロトラスト、インシデント対応の流れなどは、Security+ や CySA+ でもそのまま出てくる重要な考え方です。CCでしっかり理解しておくと、次の資格の学習がぐっと楽になります。
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読んだら、問題演習で実力を確認しましょう。

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