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CISA 6〜8週間の勉強プラン(CISMにも使えます)

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CISAとCISMは、知識を覚えるだけでなく、長めの問題文を読んで「この立場なら何を選ぶか」を判断する力が問われます。1日1時間前後を目安に、6〜8週間で仕上げるプランを紹介します。ここではCISAを例にしていますが、CISMでもドメインを読み替えれば同じ進め方が使えます。

時期やること
1週目試験概要と「監査人目線(CISMはマネージャー目線)」の記事を読み、考え方の軸をつくる。ドメイン1(CISMはドメイン1 ガバナンス)を分野別演習で学習し、わからない用語は用語辞書で確認する
2〜3週目ドメイン2・3(CISMはドメイン2 リスク管理)を分野別演習で学習。間違えた問題は、知識が足りなかったのか、立場の取り違えだったのかを分けて振り返る
4〜5週目比率の高いドメイン4・5(CISMはドメイン3 プログラム、ドメイン4 インシデント管理)に時間をかける。解説の「実務メモ」まで読み、自分の職場ならどうなるかを考える
6週目模擬試験(150問・240分)を本番と同じ時間で通して解く。終わったら弱点克服で不正解・あやふやだった問題を解き直す
7〜8週目(余裕があれば)苦手ドメインの分野別演習をくり返し、2回目の模擬試験で仕上がりを確認する

6週間で仕上げたい場合は、7〜8週目の内容を6週目の後半にまとめましょう。本番の4時間を集中して解き切る練習として、模擬試験は少なくとも1回は通しで受けておくのがおすすめです。

長い判断問題の読み方

  1. 最後の一文を先に読み、「最も適切」「最初に」「最大の懸念」など、何を問われているかを確認する
  2. 自分の立場(CISAなら監査人、CISMなら情報セキュリティマネージャー)を思い出す
  3. 本文から状況を整理する。いまどの段階か(計画中・監査中・導入後・インシデント発生中など)、誰が何を決める立場かに注目する
  4. 立場の外の行動(監査人が自分で直す、マネージャーがリスク受け入れを独断で決めるなど)の選択肢を外す
  5. 残った選択肢を、問われている目的に最も直接つながるか、順番として正しいかで比べる

時間配分の目安

  • 150問を240分で解くので、1問あたり約1分36秒(1分半強)使えます
  • 迷った問題は印を付けて先に進み、最後にまとめて見直す
  • 長丁場なので、集中力が切れやすい後半に向けてペース配分を意識する
本アプリの模擬試験の推定スコアは、正答率を200〜800点に単純換算した目安で、ISACAのスケールスコアとは算出方法が異なります。合否の予測ではなく、ドメインごとの弱点を見つける目安として使ってください。
試験の時間や問題数、受験時のルールは変更される場合があります。受験前にISACA公式サイトで最新情報を確認してください。
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読んだら、問題演習で実力を確認しましょう。

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